ノート

ロイヒトトゥルム1917の書き心地と万年筆の裏写りチェックをしてみた

書き心地と裏写りしてしまうかはノート選びに欠かせません。ボールペンと万年筆を使ってロイヒトトゥルムの書き心地と裏写りを検証してみました。他のハードカバーノート(モレスキンと紳士なノート)と比較した結果をお届けします。

ロイヒトトゥルム1917(leughtturm1917)
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ボールペンと万年筆での書き心地と裏写りを検証してみた

紙の質はノート選びに欠かせない要素です。ロイヒトトゥルムの書き心地と裏写りを検証してみました。

今まで使用してきた「モレスキン」と「紳士なノート」と比較していきます。

今回は、「ラミーの万年筆」と「シェーファーのボールペン」と「SAKURAのPIGMA」と「uni-ballのSigno」を使用しました。

書き心地は?

モレスキンはしっとり系、紳士なノートはつるつる系と表現すると、ロイヒトトゥルムはちょうどモレスキンと紳士なノートの中間でしっとりつるつる系でした。

万年筆を意識して作られているため、引っかかりが少なくスラスラとした書き心地です。かといって、ツルツル過ぎずある程度の引っかかりがありがあるため、ボールペンとの相性もいいです。インクの滲みもなく、しっかり紙に定着してくれます。

筆圧が高くガリガリ文字を書く方には、しっとり系のモレスキンがおすすめです。一方、軽いタッチでサラサラ文字を書く方には、つるつる系の紳士なノートが良いかと思います。文字をしっかりも書きたいし、さらさら書きたくもある欲張りな方には、しっとりつるつる系の「ロイヒトトゥルム」がぴったりです。

気になる裏写りは?

万年筆を使うとモレスキンは残念ながら裏写りをしてしまうことがしばしば。一方、紳士なノートは、万年筆を使っても全く裏写りしません。気になるロイヒトトゥルムの裏写りがどうなのか、裏写りをチェックしてみました。ラミーの万年筆、シェーファーのボールペン、SAKURAのPIGMA、uni-ballのSignoを使いました。

写真のとおり裏写りしていません。

まとめ

今回は、ロイヒトトゥルム1917というハードカバーノートの書き心地と裏写りチェックをお届けしました。

書き心地はモレスキンと新品ノートの間くらいで、文字をしっかりも書きたいし、さらさら書きたくもある欲張りな方には、ロイヒトトゥルムがぴったりです。

裏写りをしない順に並べると、

  1. 紳士なノート
  2. ロイヒトトゥルム
  3. モレスキン

でした。

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