読書

お金は寝かして増やしなさい(水瀬ケンイチ)を読んだ感想

お金は寝かして増やしなさいは、「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」というインデックス投資業界で有名なブログを運営している水無瀬ケンイチさんという方が書いた本です。

インデックス投資とは何か?インデックス投資をする上で大切な考え方を学ぶことができます。

インデックス投資とは?

インデックス投資とは、世界中に分散したインデックスファンド(投資信託)を積み立て投資して長期保有すること。

プロが運用するアクティブファンドは下記2点があるため、インデックスファンドよりパフォーマンスが低い

  1. プロが運用するファンドは運用手数料が高いので、取引を増やせば増やすほどパフォーマンスが下がる
  2. 株価の動きを予測するのは不可能に近く、買う回数を増やしたところで正規分布に近づくだけ

投資の世界に「卵はひとつのカゴに盛るな」という名言があるように、分散投資をすることでリスクを下げることができる。

インデックスファンドは運用手数料が低く、分散投資することでリスクを下げることができるので、時間はかかるが安定したリターンを手に入れることができる。

資本主義で動いている経済においては、世界中のたくさんの人々が成長するように必死で働いているのだから、世界全体の視点で見れば必ず経済は成長している。

なので、10年、20年のスパンで、世界規模で分散投資すれば、よほどのことがあっても儲かるであろうというのが、インデックス投資の考え方。

リスク分散とは?

金融の世界では、リスクとは「将来の不確実さ」のことを表す。

インデックス投資を始めるときは、自分が許容できる最大損失額を把握することが大切。

インデックス投資を始めることに

貯金をすることが苦手で、手元にお金があるとすぐ使ってしまうので、思い切って毎月定額を自動で投資する仕組みをつくってしまうのがよいと思ったので、インデックス投資を始めることにしました。

積み立てNISAで登録したので、まずは毎月1万円を積み立て投資してみます。

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