コーヒー

【コーヒー豆】エチオピア・モカ・イルガチェフ・コチャレ

「モカ・イルガチェフ・コチャレ」をご存知でしょうか?

モカコーヒーの中でも、イルガチェフ地区の中のさらに限定的なエリア「コチャレ」で算出されたコーヒーです。

モカの中でもコチャレは、華やかなフローラルフレーバーが際立っています。そんな「モカ・イルガチェフ・コチャレ」をご紹介します。

モカコチャレの豆

「モカ」コーヒーとは?

「モカ」とは、アフリカ大陸のイエメンとエチオピアで収穫されるコーヒーのブランド名です。

イエメンにある港の名前が「モカ(mocha)」であることに由来しています。

カフェモカの「モカ」は全く別物で、エスプレッソにホイップクリームとチョコレートクリームを加えたものを指します。

カフェでカフェモカを注文すると、モカコーヒーとは違い甘いコーヒーが出てくるのでご注意を。

同じモカでも産地によって区別されており、「モカ + 収穫産地名」という形で呼ばれます。

  • イエメン産
    • モカ・マタリ
  • エチオピア産
    • モカ・シダモ
    • モカ・ハラー
    • モカ・アビシニア
    • モカ・イルガチェフェ

モカの特徴

モカコーヒーは、種類によって少しずつ特徴が変わりますが、総じてフルーティーでフレッシュな香りで強い酸味があります。

強い酸味といっても、すっぱいいいみたいな感じではなく、すっきりとしてほんわか甘い感じです。

モカ・イルガチェフ・コチャレとは?

モカコチャレ

モカ・イルガチェフ・コチャレとは、モカの中でも「シダモ」という産地の中のイルガチェフというエリアのさらにエリアを絞り込んだ「コチャレ」地区で作られたコーヒーのことです。

モカの中でもコチャレは、華やかなフローラルフレーバーが際立っています。

  • 香り: 5
  • コク:4
  • 酸味:2
  • 苦味:2
  • 甘味:4

おすすめの焙煎方法は、「中深煎り(シティーロースト)」です。

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