読書

深く考えるための最強のノート術(午堂登紀雄)を読んだ感想

「深く考えるための 最強のノート術」は、元ニート・ダメ会社員から1年で3億円を稼いだ午堂登紀雄さんが書いた本です。
仕事もプライベートもすべての情報をノートに書き込むことで、思考を深め人生を変えていく方法が提案されています。

「深く考えるための 最強のノート術」を読んだときのメモです。

深く考えるための最強のノート術

「深く考えるための 最強のノート術」のメモ

思考ノートの作り方

ノート一冊に、仕事もプライベートの情報も全て書き込む
目標、TODOリスト、打ち合わせメモ、読書メモ、アイデアメモなど、全ての発想を書き留める
描くときはキーワードを線や矢印でつないで関連性を持たせる
後から何度も見返して、加筆して発展させる

ノートに書くのがなぜ大切か?

夢や目標はをノートに書いて言語化することが大切。

自分が何をしたいのか、何をすべきかを明確にし、その優先順位が常に頭の片隅に常駐している状態にする

夢や目標をノートに書くことではじめて脳が意識し始め、意識し始めると行動が変わり始める
だからこそ、ノートに書いて言語化することが大切

メモは、その瞬間瞬間に自分自身がどう感じ、何を考え、今日から何をすべきかを書き残すことが大切。

要するに、話し手のエッセンスを抽出して、自分にも通用する一般原則へと昇華させる

ノートを見返すときのポイント

ノートを見返すときは3つの「つっこみ」を必ず入れる

  • 本当?
  • なぜ?
  • だから何?

「だから何?」の部分は、前田さんのメモ魔で提案されている、転用と同じ思考方法。

思考力を鍛えるためのコツ

論理的思考を鍛えるために、答えがないテーマでノート場でディベートするのがよい
例えば、所得格差は容認すべきか?縮小させるべきか?みたいな

「深く考えるための 最強のノート術」を読んで実践してみたいこと

「深く考えるための 最強のノート術」を読む前も、1冊のノートに色々書くという行為はずっと続けていた。
ノートを見返すことを最近あまりしていなかったので、10冊ぐらいあるノートを久々に振り返ってみることにする。

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