2017年3月20日の記録(1日目) – 資金5万円からの株式投資日記

資金5万円ではじめた株式投資の第1日目。

この記事を書く1週間ほど前から証券会社の口座を開設しました。
そのときからの記録を綴ります。

まず、株式投資をはじめるには、何が必要なのか調べました。

株式の取引は証券取引所で行われる。
日本で一番有名な取引所は東京証券取引所で、その中でも「東証一部」が一番有名。

株式を取引できる時間帯は、平日の9時から11時30分まで、これを前場といい、
12時30分から15時まで、これを後場という。

株式の取引は、証券取引所と直接行うのではなく、証券会社を介して行うとのこと。

なので、株式投資をはじめる第一ステップは、証券会社の口座開設でした。

どの証券会社にしようか迷ったのですが、調べた感じのフィーリングでSBI証券にしました。
証券会社の口座開設はちょっとめんどうで、いろいろと手続きが必要でした。

口座開設も無事完了したので、いざ株式の購入です。

株式購入までの流れをざっとまとめると、

  1. 証券会社の口座開設 (ここまで完!)
  2. 口座にお金を入金
  3. 購入する株を選択
  4. 注文を出す
  5. 取引成立(約定)

になります。

なので、次のステップは、「口座にお金を入金」です。
資金5万円をいざ入金しました。SBI証券だと手数料無料でした。

やっとこさ、株式投資の醍醐味、購入する株を選択する時に。
色々調べて考えて買おうかと思ったのですが、最初はフィーリングで行こうと。
ちょうど任天堂のSwitchがいい感じにバズりそうだと思ったので、任天堂の株を購入することに。
いざ、任天堂の株を購入しようと思ったら、ここで壁にぶち当たりました。
なんと、株式には「単元株」なる制度が。

単元株を調べてみると、会社ごとに決められている株式の売買単位のことだそうで、
任天堂は単元株数が100株。。
つまり、25,000円 × 100 = 2,500,000円

おーまいがー
なんと、買えない。嘘だろ。
となってたんですが、ミニ株というものがあると。
私みたいな軍資金が少ない投資ビギナーでも、単元株を1株単位で取引できる制度。
売買のタイミングを自分で細かく決定することができず、「売買を申し込んだ翌日の最初に成立した売買価格で取引」されるとのこと。
これなら任天堂株を購入できるので、一番最初は任天堂のミニ株に。

このとき任天堂の株価が25,580円だったので、5万円分ちょっとはみ出してしまい。
できれば、2株購入したかったので、追加で1万円ほど入金。
2株で選択し、購入しようと思ったら、購入できず。
なんか、もうちょっと予算が必要とのこと。結局、追加でもう2万円ほど入金し、注文成立。

ミニ株だと、翌日の最初に成立した売買価格で取引されるので、いくらで購入できたかは明日わかるとのこと。
ちょっと、長くなりましたが、無事はじめての株式購入がおわりました。

明日が楽しみです。