読書

より少ない生き方 ものを手放して豊かになる(ジョシュア・ベッカー)を読んだ感想

「より少ない生き方 ものを手放して豊かになる」は、現代のミニマリズム運動を代表する1人で毎月100万人が訪れるサイト「Becoming Minimalist」の創設者がジョシュア・ベッカーが書いた本です。

「ものをいくら買っても幸せになれない」から、人生の目的を基準に生き方を見つめ直す方法を提案しています。

より少ない生き方 ものを手放して豊かになる

「より少ない生き方 ものを手放して豊かになる」で学んだこと

ものをより少なくすることで、「意味のある行動に使える時間が増える」ということ
意味のある行動が人生の目的に繋げることが大切
自分が何をしたいのか?それに対して今の行動は価値につながるのか?を都度判断できるようになるのが大切
そのために必要な知識を学ぶことができる

人生の目的を基準に生き方を見つめ直す方法のポイント

読んでみて下記内容を理解するのがよいと思ったのでメモ

  1. 豊かになるための原理・原則を理解する
  2. 人生の目的を明確にする
  3. 消費文化、広告業界の仕組みを理解する
  4. ものを捨てる方法を理解し、実践する
  5. ものを増やさない方法を理解し、実践する

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